le Soleil フラワー通信 名古屋

名古屋市名東区一社2-123 / 052-702-8741

フィカス・アルティシーマ バリエガータ Ficus-altissima‘Variegata’ クワ科フィカス属

観葉植物 ギフト 名古屋


お客様のご注文でお届けした観葉植物です。
  le Soleilでは、観葉植物やランのご注文について、すべて事前ご予約注文にて承っています。
  事前ご予約注文の理由は
  ●le Soleilの店内が狭いので切花をディスプレイするだけでいっぱいになってしまうため
  ●いつも新鮮で姿の良い観葉植物やランをご提供するため
  ●在庫を持たないことで、お客様に在庫リスクを転嫁しないようにしご予算内でベストプライスでのご提供をするため
  です。


今回お届けしたのは、フィカス・アルティシーマ バリエガータ Ficus-altissima‘Variegata’ クワ科フィカス属です。


「フィカス・アルティシーマ」の中でもこの「バリエガータ」は、淡いライムグリーンの斑に縁取られた明るい大きな葉っぱが魅力で、観葉植物の中では育てやすさはピカイチです。
この仲間にはイチジクもあり、同じように茎や葉が折れたりすると、白い樹液がでてきます。
この樹液が人間の血液のように乾燥してかたまり、かさぶたみたいに菌などから身を守ります。


強光線を好みますが、真夏(7月末〜9月初)は葉の日焼け(葉やけ)防止ためレースのカーテン等で日差しを少し遮った(遮光)場所で風通しも良くして管理します。
 高さ約160cm 参考価格:12,600円(鉢・受け皿代・植替/配達料含む)
冬〜春:
日当りだけが良くて風通しが悪いと乾燥気味になりやすく葉の表面が薄い膜を張ったようになりツヤが無くなります。
乾燥防止の為、霧吹きと葉の表面のほこりを濡れタオル等で拭き取ります。
エアコン等の温風、冷風に直接当てると弱ります。


春〜秋:
外気温が20度以上になると生育期に入ります。
冬の室内管理で弱った植物はこの時期に剪定、切り戻しを施し、最初は半日陰程度の屋外に移動させて水やりと葉水を行い肥料も与えて管理を行います。


適温 
耐寒温度は5℃以上です。


水やり 
水やりは一般的な鉢物と同程度でよく、鉢土の表面が乾いたら鉢底から出るくらいたっぷりと与えます。
高温期にはときどき葉水を与えます。


肥料
4〜9月中の生育期には、マグアンプなどの緩効性肥料を1ヶ月に1回与えるか、ハイポネックスなどの液体肥料を2週間に1回与えます。


病害虫
乾燥した室内ではハダニがつきやすいので頻繁に葉水をしたり、湿った布で拭くと予防になります。
大量に発生した場合は殺ダニ剤を用います。