le Soleil フラワー通信 名古屋

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Wild-Flower WonderLand vol.1

桜 cherry


新学期ですね 春本番ですよ!

さてさて>新連載『 Wild-Flower WonderLand 』が勝手に始まります。
このコラムは4月から毎週日曜に更新されるものです。

野山や海辺に咲くお花たちにスポットをあて、例えば野山に行ったときにそこに咲いているお花の名前やエピソードがわかると一緒に行った仲間から尊敬されちゃうことも。
そしてなによりも自分自身の世界がさらに広がると共に、ワイルドフラワーを通じて生命の素晴らしさや神秘に触れることによって哲学的な思いにはせることも。(ちょっと大げさですね)


『vol.1☆ 桜 Cherry』
桜はバラ科サクラ属で梅や桃・杏子も同じサクラ属で親戚関係なんです。

「サクラ」の名前の由来は、「咲く」に複数を意味する「ら」を加えたものとされ、元来は花の密生する植物全体を指したと言われています。
また他説として、春に里にやってくる『稲(サ)』の神が宿る『座(クラ)』だからサクラであるともいわれています。

【ハーブ】
食用 - サクラの花の塩漬けは、お茶または湯に入れて茶碗の中で花びらがパッと開くことから、お祝い事に使われます。
特に結婚式やお見合いの席では「お茶を濁す」ことを嫌い、お茶を用いずに桜湯を用いることも。


生薬 - 樹皮は桜皮(おうひ)という生薬で、鎮咳、去痰作用があります。

【英語】
サクラ=“Cherry”は陽気さ・純潔・量産の象徴ですが、よく比喩で「処女膜」という意味も。
「処女」「童貞」のスラングとしても用いられます。


いやいや楽しい♪♪どんどん面白くなってきたv(^o^)


(来週につづきます)