le Soleil フラワー通信 名古屋

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「まつうらゆん ブライダルフラワー」

トライデント ブーケ キャスケード

まつうらゆん ブライダルフラワー」の講義の第6回目です。
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第6講 【CLASSIC/GORGEOUS】 ブーケ キャスケード−白・ディープトーン

1.le bouquet - ブーケ 【キャスケード − 白】
キャスケードとは「流れる小さな滝」の意で、上から下に流れるようなデザインはウエディングドレスを引き立て、クラシック(古典的)の王道といえます。
また、ユリ(キリスト教におけるマリアの象徴)などを用いることにより、マットな白の質感とも相まってゴージャスで伝統的なブライダルスタイルが構築されます。
キャスケードブーケを作成するコツは上から下へと流れるようなラインを表現するようにします。
また、今回ユリ(オリエンタルハイブリッド=カサブランカなど)をメインの花材にしますので、咲いているユリの花びらには出来るだけさわらないように細心の注意が必要です。万が一花びらにさわると傷が出来てしまいゴージャス感も台無しになってしまいます。

2. la boutonnier – ブートニア 
一般的にブートニアはブーケの中のメインの花を用いますが、今回のようにユリを用いた場合 小柄な日本人には大きすぎるためサブにあしらったバラやランなどを使用することが多いです。
もしユリをブートニアに使用する場合、ワイヤリングで作ります。バラやランなどの場合は以前レッスンしたようにミニデコ(オアシス)を用いて作ります。
今回は新郎もクラシックに黒の上着&ベストに縞のスラックスという昼の正礼装【モーニングコート】で格式のある結婚式にふさわしいスタイルでコーディネイトしていきましょう。

3. hair ornament – ヘアー オーナメント 
新婦も格式ある結婚式にふさわしく、長めのベールをつけます。
故にヘアスタイルもすっきりとまとめ上げ、メイクは上品で華やかな感じにします。
またティアラやクラウン・ボンネなどについても式場やドレス・新婦の体型などにあわせて、正統派コーディネイトに仕上げていきましょう。

4. le arrangement – 卓上フラワーアレンジメント 【クラシック/ゴージャス】
格式のあるディープトーンの家具や調度・クロスなどに映えるよう、白を基調にしたアレンジメントです。
また【クラシック/ゴージャス】というテーマに沿った、器の質感や小物使いにも注目してみて!!

5. robe de mariee – ウエディングドレス選び
今回の【クラシック/ゴージャス】とは、上質でクラス感のある典型的なスタイルです。遊びゴコロは控えめに格式のある結婚式にあった白系ドレスを選びましょう。

     

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